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催眠オナニーってなに?

催眠オナニーとは

簡単に言うと催眠の技術を利用したオナニーです。



催眠状態に入ると抑圧されていた無意識の欲求が解放されますので、

普段味わえないようなエロチックな衝動

まるで思春期に戻ったような感覚を得る事が出来ます。



これを使って、現実社会では叶わない欲求を空想や夢のなかで体験したり、

実際に自慰行為をしたりなど様々なジャンルがありますが

どれも催眠音声と呼ばれるものを用いるのが主流です。



こちらは催眠オナニー気持ちよすぎ まとめWikiというサイトのリンクを辿って行くと

無料作品がまとめられていますので誰でも手に入れることができます。



ちなみに、催眠音声の全てが催眠オナニーというわけではありません。

音声ファイルによって、普段の生活の身近なものとして低コストで利用することができます。



催眠音声と言っても、聴く事によって洗脳されるものではなく、

自己催眠の技術を応用したものです。



アダルトボイス作品とR-18催眠音声(催眠オナニー)の違いについてですが、

通常の自慰行為では得られない幸福感や充足感、リラックス効果や浮遊感

自分が実際に体験しているような臨場感

また、手や体が勝手に動いているような感覚を楽しむことができる

といった点ではないでしょうか。



催眠オナニーの危険性


催眠オナニーで検索をかけると……

「最悪死ぬ」

なんて文字を目にしますね



少なくとも催眠が原因で死んだりはしません。

自慰行為をしているときも人は変性意識状態に入っています。



他に、

「日常生活に異常をきたす」や

「暗示がずっと解けない恐れがある」なんて意見も目にした事があります。



そんなことはありません。

催眠音声には解除音声と呼ばれる

催眠を解くための音声が同封されていることが多いですが、

多くの場合は一眠りすると暗示は解けてしまいます。



これは催眠治療の存在が認められている今でも

治療として有益な手段ではないと議論がされる理由の一つでもあります。



というのも、催眠による暗示は非常に持続性が弱く

定期的に行っていないと効果が得られない、

また、医師との関係が途切れると症状も再発する恐れがあると言われているためです。



しかし、

「催眠はなんの危険性もない」

と考えるのはおやめください。



上記の話は催眠をかける人間の十分な知識や経験とかかる人間のまともな精神状態

そして両者のモラルを前提が元に成り立つ話です。

それでは、実際に危険を及ぼす例を紹介します。



①被暗示者の精神が不安定


かかる側の人間が

「薬物依存」「強い精神依存」「現実と空想世界の区別がつかない」

「何らかの疾患を抱えており治療中である」「情緒が不安定である」

「他人と信頼関係を結ぶ事が困難」「自己コントロールができない」


このような場合は催眠療法は避けるべきと言われています。

催眠音声の場合はわかりません。



無責任かと思われるかもしれませんが、

上にあげた例は催眠療法による適切な治療結果が望めない事が理由であり、

暗示にかかり過ぎたり、逆に全くかからなかったりすることがあるので

他の治療法を試すべきだという見解です。



②催眠をかける者が原因となるリスク

(1)悪意を持っていた場合

   被暗示者の信頼を利用し、恋愛感情を自分に向けさせようとしたり

   またその逆もあり得ます。

   他にも、精神的外傷を意図的に植え付けるということも考えられます。



(2)知識・経験共に未熟だった場合

   たとえ悪意がなくとも精神的外傷を思い出させてしまう事もあります。

   それ自体は意図的に導く場合もありますが、

   その後の対処ができないと危険です。

   通常は後催眠健忘を利用します。

   他にも、潜在していた精神病が症状として出てしまう危険性や、

   持っている症状が別の症状に転移してしまう可能性も考えられます。



以上の記述は催眠における全てのリスクを説明したものではありません。

また、娯楽利用としての催眠は良識の範囲内、自己責任で楽しみましょう。
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