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立体音響は催眠音声に使える?

少々話題が古いかもしれませんが



最近初めて立体音響の音声作品を聴きました。

どう感じるかは人それぞれですが

自分は中々催眠音声とは相性が良いのではないかと思います。

特に異世界を感じられるようなファンタジー色の強い催眠音声の場合。



なぜかというと、そういった作品を作る為には

多少無理のある理論を押しとおす必要があるからです。

催眠において"被暗示者に余計な疑問を与えない"ことは大切です。

「AだからBになります。」という表現がよく使われることや

催眠者があまり一般的でない言葉づかいをしないことにはこのような理由があります。

しかし、強力な臨場感には多少おかしなことを言っても無理やり押しとおす力があります。



例えがあまりよくありませんが霊感商法などもそうですね。

お昼に明るい野外で霊感商法を行う人はおそらくいません。

薄暗い雰囲気のある部屋に連れていかれて

「あなたの肩には霊が……」というのが良く使われる方法です。

そして冷静に聞けば信じようがない話を聞かされて高いものを買わされちゃうんですね。



話を戻しますと、この"雰囲気作り"に立体音響をうまいこと使えるんじゃないかな?

ということです。

(そういう意味ではせっかく立体音響を使うのであればもっとブッとんだものを聞いてみたい!)

でもそれって催眠の力?って言われると

何て答えればいいのか困ってしまいますが

少なくとも催眠音声ならではの相乗効果を生みだす方法はあると思います。

それに催眠音声とは言いますが、

音声作品としての楽しみがメインですからね。



聞く人は深く考えずに楽しんで

作る人はウンウン悩みながら作って

お互いにくだらない事と知りつつ、

全力で大真面目にやるから催眠音声は面白いんだと思います。
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