スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寝ぼう止催眠:レビュー

※主に自分向けのメモ

「寝ぼう止催眠」を聞き返したので淡々と振り返る。

細かな狙いは忘れているのでそこそこフラットに書けるはず。

当時の詳しいことを書いたメモは見ずにレビュー。



【再生時間30分】

実用向けの割に長い。

寝落ち前提の内容だけど、眠くないと長い。

今、一からスクリプトを書きなおしたら20分くらいの作品になると思う。



【導入部分が多い】

催眠音声なんだからもっとラフで良かったか。

比較的スムーズに催眠に入れる身としては丁寧過ぎる。

それと、導入と暗示をもっとしっかり分けるべきだったか。



【腕のカタレプシー】

後催眠暗示が入りやすくするために入れた。

しかし、それならさっさと次の暗示に移るべき。

説明不足感も否めない。

浮いてる感じがするし音声作品としては蛇足だったか。

しかし、ないならないで、ほとんど導入部になってしまい

催眠としてはともかく、音声作品としてはどうなんだろう。



【突然の心臓音】

少しびっくりした。

そういう狙いはあった気がする。



【繰り返しが多い】

暗示の基本なので、もっとくどいくらいで良かったかもしれない。

既にくどく感じるのは多分、あれこれ詰め込みすぎ。



【最後のカウント】

カウントに入る前の説明文を省いたのはなんとなく覚えている。

なんで省いたのかは思い出せない。



【全体】

音声作品としてもっとストーリーや面白味があると良かった。

作っている側の遊び心はあると思うけども。

////////////

当時は一語一句に意味と結びつきを持たせてねじ込んだので

昔の自分は今のレビューに一つ一つ反論があるだろう。

しかし、活動は自己満足で良くても作品も自己満足では趣旨に反するか。

////////////

実験的な部分が多いのはそういう趣味だから仕方ない。

スクリプトは一人で全部書いた方がいいかもしれない。

////////////

間の取り方は特に気を使って

編集もたくさん行った覚えがあるがまだ甘い。

基本的に間を取り過ぎ。

音声では対象に集中させ辛い為、たたみ掛ける必要がある。

////////////

音声エフェクトはできるだけ避けていたがもっと使うべき。

スポンサーサイト
Latest articles
Main contents
Google
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。