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催眠の娯楽利用について

催眠の娯楽利用は学会や団体によっては禁止されている事は重々承知おります。

その事に異議を申し立てたいわけではありません。



我々は有資格者ではないので問題はないのですが、

もし、不都合があれば催眠という表現自体使わなくても構わない所存です。



多くの人に意味が通じる他に妥当な表現があればいいのですが、

見つからないので催眠という言葉を使わせて頂いております。

臨床を行うときに誤解を与えないためにも、

娯楽を伴う場合は別の表現を使うのが適切ではないでしょうか。

エンターテイメント性の催眠は「催眠」という言葉のブランド力を利用している

印象もありますからね。



すずしろの考えでは

例えば禁煙したいという目的があり、催眠で克服しようという場合

結果として禁煙に成功すればいいのであって

催眠にかかったかどうかなんてどうでもいい事だと思っています。

別の方法で克服できるのであればそっちのほうが手っ取り早いです。



エンターテイメント性の催眠は何がなんでも催眠状態に入らせようとしますからね。

ショー催眠ならばそれでもいいと思いますが、

それは私の目指す所とは異なります。



ちなみに催眠音声についてですが、

あれは文章を考えている方と声優さんは別ですので

正直なところ作り手がどれほど実績のある名医でも

あまりかかりやすさには影響を及ぼさないのかもしれません。

他者催眠というより自己催眠ですね。



以上の事から医学療法の「催眠」と娯楽中心の「催眠音声」は

異なるものとしてご理解いただいた方がよろしいかと思います。
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